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新米パパが考えるバックアップ&保存方法を紹介していきます。
 HDDは一時保存やバックアップ用に使う

 HDDは必ず壊れる

 いきなりですが、HDDは必ず壊れます。いつ壊れるかは使用環境にもよりますが、必ず壊れます。 
 HDDが壊れてしまうとその中に保存していた大切なデータは基本的には二度と取り出すことは
 できません。そのため、HDDは「パソコンのパーツの中で壊れると一番がっかりするパーツ」と
 呼ばれています。

 この悲劇を避けるために、日ごろからのバックアップが重要なのですが、最近は内蔵HDDの容量も
 大きくなり、DVDでは少々役不足です。かといってブルーレイディスクなどの次世代の大容量ディ
 スクはまだ高価なので現実的ではありません。


 バックアップ用に外付けHDDを使う

 そこで新米パパは外付けHDDをバックアップ用に使っています。USB2.0やIEEE1394端子が付い
 ていれば、高速でデータが転送されるので短時間で簡単にバックアップが取れますし、動画編集の
 作業用スペースとしても使えます。

 外付けですので、DVDに入りきらないような大きな動画も持ち運ぶことができます。(もちろん、
 持ち運びには細心の注意が必要ですが)。また、パソコンで動画再生をすることが多いのであれば
 DVDに比べ手軽に再生することができるので、一時保存に向いています。


 HDD容量はどのくらい必要か?

 新米パパはが今使っている環境は、パソコンに内蔵されている80GB、外付HDDが120GBの
 合計200GBを使用しています。200GBというと十分な容量があるように思うかもしれませんが、
 実際は残量が30GBなので、動画編集をしていると予想以上にHDDの減り方が激しくなります。

 では実際にどのくらいのHDD容量があればいいのか?新米パパの持論ですが「HDDはいくら
 あっても足りない」
という結論に行き着きます。HDDは大容量に越したことはないのですが、
 あればあるだけ使ってしまうのも事実。正直キリがありません。

 実際には120GBもあれば何とかなりますし、足りなくなったらその都度外付けHDDを増やしていけ
 ばいいと思います。また、大事な動画はDVDに移動させ、時にはあまり大事でない動画は思い
 切ってHDDから消去してしまう勇気も必要です。


 HDD購入のアドバイス

 HDDは時が経つにつれ、より大容量のものがより安く販売されます。あまり欲張って大容量を追求
 して高価な製品を買うよりも、その時に見合ったコストパフォーマンスの高い(1GBあたりの値段が
 一番安い)ものを購入するのがよいでしょう。

 つまり「将来、必要になるかもしれないから」という考えではなくて、「後で必要になったらそのとき
 に買い足そう」という考え方です。

 新米パパがオススメするのは容量が250GBのものです(2004年12月時点)。ちなみにUSB2.0の方
 がIEEE1394よりも多少転送速度が速いようですが、IEEE1394を使ってもまったく問題ありません。

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