
| プレミアエレメンツでの動画編集のヒント |
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プレミアエレメンツの動画編集は、豊富な編集機能を備えています。あまり特殊なことをしようと しなければ、大抵のことはできます。 そこで、ここでは新米パパが魅力的な動画を作るうえで提案をしてみたいと思います。 カウントダウンやカラーバーを使う カウントダウンやカラーバーは、使い方が簡単な割には、作品自体から「何かプロっぽい」風格を かもし出させることができます。 また、見る人にも「何かが始まる」という期待感を持ってもらえ、集中して見てもらうことができます。 本来の使用目的はデジタルビデオに出力・録画するときに先頭部分の余白として、本編の先頭 部分がテープに録画できないのを防ぐために使います。(パッケージ製品のコピーマスターに使わ れるフォーマットなどは、「黒15→、カラーバーとトーン60秒→クレジット15秒→本編→黒15秒」と、 取り決めがあるそうですが、それを少し真似するだけでも、雰囲気を演出することができます。) ここ一番の場面でテロップを入れる 最近テレビを見ていると、出演者が言ったことに対してや、状況を説明するための字幕(テロップ) を出す効果が頻繁に使われます。 その演出効果もさることながら、出演者の声が聞き取りづらい時にも非常に役に立ちます。特に 年配の人などには大きめのテロップを出すと喜ばれます。 テロップを入れるには、タイトルメーカーを使用しますが、あまり頻繁に使うと時間と手間がかかり ますので、面倒になってしまいます。 そこで、新米パパが提案するのは、「ここ一番!」という場面でテロップを使うのです。「ここ一番」 ですから、インパクトも出ますしそれ程面倒でもありません。 テレビ番組の演出を真似する ニュース、バラエティー、料理・・・。最近はすべての番組で画面上の何らかの演出をしています。 その代表格が画面の右上に状況を説明するテロップを演出をすることです。 右上に「・・・・」と常に表示させ、どのようなニュースを流しているのかをアナウンスしています。 これと同じ演出をするだけでも、かなり作品が面白いものとなります。是非やってみてください。 このように、普段何気なく見ているテレビも、プレミアエレメンツを使って動画編集する際に採用 できる演出効果がいっぱいあります。 もちろん、これらの演出効果に頼り過ぎるのはよくありません。あまり目立たせず、隠し味のような 感じで使えると効果があります。 人に見てもらう作品は短めに 子供の成長記録などは誰でも多くの情報を残しておきたいのは当たり前のことだと思います。 しかし、それを人に見てもらう場合は注意が必要です。「他人しか出ていないのビデオを長時間 見せられるほど苦痛なことはない」といった事をよく耳にするからです。 そこで、新米パパは「保存用」と「公開用」に分けて動画編集をしています。 保存用・・・撮影日時、撮影場所などの基本情報だけを入れて、エフェクトなど効果は入れない。 不要な部分をカットするだけ。コピーマスターとしての性格が強い。 公開用・・・保存用のダイジェスト版。必要な部分を3分以内にまとめて、エフェクトやタイトルを 使用し、見る人を飽きさせない。 このようにすれば、他の人にも気軽に見てもらえますし、家族のためにはマスターを使えば良いの ですから、どちらも満足してもらえます。 まずは保存用を作って、それを基に公開用を作れば手間も最小限で済みます。 |