
| プレミアエレメンツの動作に必要なパソコンのスペック |
プレミアエレメンツを使うには、ある程度の高スペックパソコンが必要です。 公式にアナウンスされている必要なシステム構成は Windows ■ IntelR Pentium III 800MHzまたはAMD Athlon XPプロセッサ ■ Microsoft Windows XP Professional、Home EditionまたはService Pack 1を適用した Media Center Edition ■ 256MBのRAM ■ 1.2GB以上のハードディスク空き容量(インストール時に必要) ■ CD-ROMドライブ(DVDへの書き出しに必要な互換性のあるDVD作成ソフトウェア) ■ 1,024×768 16ビット(XGA)ディスプレイ ■ Microsoft DirectX 9互換のサウンドドライバおよびディスプレイドライバ ■ Digital 8またはDVビデオカメラに接続するためのDV/i.Link/FireWire/IEEE 1394インタフェイス となっています。これは「動作する」最低限のスペックであって、「快適に編集できる」スペックでは ないので注意が必要です。 それでは、実際に新米パパが使っているパソコンを例にして実証していきたいと思います。 新米パパが使用しているDELLパソコンのシステム構成は「CPUがペンティアムではなくセレロン」 という点が必要構成と異なっています。ただCPUのクロックが2GHZと、高クロックなので今のところ 何の問題も不満もなく動作しています。ちなみにメモリは1GBです。 CPUに関しては、一説にはプレミアProの動作は2GHZ以上ないと快適に動作しないとの情報も ありますので、その辺がひとつの基準となるようです。 OSに関してはMicrosoftR WindowsR XP Home EditionまたはService Pack 2なので、ヘルプが正し く表示されない問題がありますが、アドビのサポートページに解決方法が掲載されていますので、 それほど深刻ではありません。 ![]() 新米パパが所有しているもう1台のパソコン、Daynabook SS-S5でも、動作確認をしてみました。 ・CPU:IntelR PentiumR III 800MHz ・256MBのRAM を搭載し、スペック上では動作することにはなっています。が、結果を先に言いうと、ほとんどまとも には動作しませんでした。(2005年1月21日追記:800MHzのノートパソコンでもプレミアエレメンツは 使えるか) 新米パパが考えるに、原因はハードディスクにあると思います。 というのは、一般的にノートパソコンのハードディスクは回転数が遅く、AVIファイルの再生などは 非常に苦手です。Dynabookもハードディスクの回転数は4200回転とかなり遅いです。 プレミアエレメンツでは、基本的にDV-AVIファイルを扱って編集すると思いますので、 ハードディスクは7200回転のものでないと快適に編集できません。 ノートパソコンは、CPUやメモリは十分なスペックを持っていても、意外とハードディスクがボトル ネックになっている可能性がありますので、注意が必要です。 新米パパが使っているDELLパソコンは信頼性も高く、動作も安定しているので非常に気に入って います。次回買い替えのときも多分DELLにすると思います(笑)。 (デル、お得なキャンペーン情報 |
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