
| アドビプレミアエレメンツでDVD作成 |
オートプレイDVDは、DVDプレーヤーにセットするだけで、自動的に再生が始まるディスクです。 用途としては、メニュー画面を作るほどでもない短い動画を再生したり、あえてメニューをジャンプ していきなり動画を再生させたい場合に適しています。 メニューを作る必要がないので作成も一番簡単です。また、DVDマーカーを付けてマーカー間を ジャンプすることもできます。 短い動画を受け渡しするときにこの形式にすると、最短で再生できるので便利です。 |
| オートプレイDVDの作り方 |
動画の編集が済んだら、「DVDボタン」をクリックします。 ![]() DVDテンプレートダイアログが表示されます。 ![]() 「DVDテンプレート」ダイアログボックスの「オートプレイDVD(メニューなし)」を選択し、 「OK」をクリックします。 DVDレイアウトダイアログが表示されます ![]() A. 出来上がりのディスクがどのような動作をするか確認する場合は「DVDをプレビュー」を クリックします。 B. そのまま書き込む場合は「DVDへ書き込み」をクリックします。 「DVDへ書き込み」ダイアログボックスが表示されます。 ![]() 「空き容量にコンテンツを併せる」にチェックを入れれば、基本的にはプレミアエレメンツが DVDメディアの空き容量と、書き込もうとしている動画のデータ量から、最高画質の設定を 自動計算して書き込みをしてくれます。 「品質設定」のチェックを外せばユーザーがビデオ画質を設定することができます。 「書き込み」をクリックすれば書き込みが開始されます。 ユーザーガイドには「標準的なの60分のビデオの場合、書き込みに4〜6時間かかります」と 書いてあります。 新米パパはそこまで長い動画を書き込んだことはないのでわかりませんが、多分の時間が かかることを覚悟しましょう・・・。 |