
| 映像の色合いを調節する |
|
映像を全体的に青っぽしたり、黄色いフィルターがかかっている演出は映画などでよく 見られます。また、昔っぽい雰囲気を出す場合にはセピア調などの演出が使われます。 ![]() ![]() ![]() ![]() 元画像 色を薄くする 色合いを変える セピア調 色を薄くする ![]() (1)色を薄くしたいクリップに「色合い」エフェクトをドラッグ&ドロップして適用します。 (2)エフェクトコントロールウィンドウで、 ・【黒をマップ】に「黒」 ・【白をマップ】に「白」 を設定したまま、「色合いの量」を調節します。 色合いを変える ![]() (1)エフェクト→ビデオエフェクト→イメージコントロール→カラーバランス(RGB)を 色合いを変えたいクリップにドラッグ&ドロップで適用します。 (2)エフェクトコントロールで赤・緑・青の値を調節します。 (画面表示の部分をクリックすると設定画面を見ながら調節できます。) 補足:それぞれの値を設定する際に、赤緑青の数値を合計した値が300より大きいと、 映像全体が明るくなり、300より小さいと暗くなります。 赤緑青の合計値が300前後になるように調節するとよいでしょう。 セピア調にする ![]() (1)ビデオエフェクト → イメージコントロール → モノクロ をクリップに適用 (2)プリセット → カラーエフェクト → 色合い−赤 をクリップに適用 補足:エフェクトを適用する順番逆にするとうまくいきません。 ![]() 色合いの量を20に設定します(お好みで調節してください) |