
| マットを使って2画面分割する |
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マットを使うと、範囲指定が切り抜かれます。切り取った部分は拡大縮小もできますし、 エフェクトを適用することもできます。 プレミアエレメンツでは4点、8点、16点のガベージマットエフェクトが用意されており、点数が 多いほど細かな範囲指定ができる反面、設定が複雑になります。 ここでは4点ガベージマットを使用して、2分割の画面の作り方を紹介します。 サンプル画像 ![]() オリジナル (6秒) 2画面分割(5秒) ☆再生にはウィンドウズメディアプレーヤーが必要です(ダウンロードはこちら) 4点ガベージマットを使用して2画面分割する ![]() タイムラインのビデオ1とビデオ2のそれぞれにクリップを配置します。 ![]() ビデオ2に配置したクリップに4点ガベージマットを適用します。 (注)この時、先にビデオ1の方から作業しても、ビデオ2の方がかぶさって表示される ので、効果が確認されません。 今回に限らず、複数のクリップにエフェクトを加える場合は必ず数字の大きなトラック から作業します。 ![]() エフェクトコントロールで『4点ガベージマット』を選択し、左上、右上、右下、左下の左側の チェックをONにします。 ![]() モニタウィンドウの上下左右に〇印が表示されるので、左上の〇をドラッグ&ドロップして 位置を調節します。 ![]() 左上の位置が決まると、ガベージマットの設定値も自動的に入力されます。 その他3点の数値は、この左上の2つの数値を基に設定します。 今回は2分割なので、縦240×横360の画面を抜き出します。 左上の横地=117.9 左上の縦値=38.4 なので ![]() 右上: 左上の横値+360(=477.9) , 左上の縦値(=38.4) 右下: 左上の横値+360(=477.9) , 左上の縦値+240(=278.4) 左下: 左上の横値(=117.9) , 左上の縦値+240(=278.4) に設定します ![]() これで1画面分の切り抜きができました。あとは『モーション』の『位置』の数値を調整して 右側の上下中央に配置されるようにように調節します。 同様にビデオ1に配置したクリップにも『4点ガベージマット』を適用し、設定します。 ![]() @4点ガベージマットの左上、右上、右下、左下の値を設定します。 A『モーション』の『位置』の数値を調整して、右側の上下中央に配置します。 |