
| テロップを表示する時のひと工夫(その1) |
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(1)表示させるときに効果音を入れる サンプルムービー(クリックするとムービーが再生されます) ・効果音なし(4秒 250KB wmv形式) ・効果音あり(4秒 250KB wmv形式) ☆ウィンドウズメディアプレーヤーが必要です(ダウンロードはこちら) 新米パパは、タイトルやテロップを出すときは、面倒でも極力効果音をつけるようにしてい ます。ただ単にタイトルを出しただけと比べて、より完成度の演出ができます。ただし、 場面に合った効果音をつけるには、ある程度の効果音の種類をストックしておく必要が あります。 効果音の検索は下のGoogleでできます。↓ (2)フェードイン・フェードアウトさせる サンプルムービー(クリックするとムービーが再生されます) ・フェードイン・フェードアウトなし(4秒 500KB wmv形式) ・フェードイン・フェードアウトあり(4秒 500KB wmv形式) ☆クリックするとサンプルが再生します。ウィンドウズメディアプレーヤーが必要です(ダウンロードはこちら) タイトルやテロップを出すときに「パッ」と表示させるのではなく、フェードインさせるます。 消すときもいきなり消すのではなく、フェードアウトさせることで、「プロっぽく」なります。 少し面倒でも、動画の完成度がワンランク上がるので、オススメの効果です。 (注:もちろん場合によっては「パッ」とタイトルを出す方が効果的な場合もあります。) フェードイン・フェードアウトをかける方法として、「ディゾルブを使用する方法」と「透明度を 調節する方法」の2通りがあります。 ディゾルブを使用する方法 ![]() (1)エフェクト→ビデオトランジション→ディゾルブを選択し、テロップへドラッグ&ドロップ。 (2)ディゾルブエフェクトの長さを調節します。 不透明度を調節する方法 ![]() テロップのクリップを選択し、「キーフレームの追加・削除ボタン」をクリックして。キーフレーム を4つ作ります。このとき位置はあまり気にしなくても大丈夫。 ![]() それぞれのキーフレームをドラッグ&ドロップして、上の形になるように調節します。 効果は同じでも、やり方が何パターンもあるのがプレミアエレメンツの特徴です。 お好みの方法でどうぞ。 |