サイバーリンクパワーディレクター9を使ってハイビジョン動画編集
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1.7GHzのノートPCで
 PowerDirector9は
 使えるか?

「CyberLink PowerDirector9(サイバーリンク パワーディレクター9)」での動画編集方法などを紹介していきます。
デル株式会社
  新米パパがパワーディレクター9を選んだ理由

 新米パパは、今までプレミアエレメンツでSD画質での動画編集を行ってきたわけですが、
 パワーディレクターシリーズの高い評価は常に気になっていました。

 実際にパワーディレクター9を使ってみると、
  ・基本的な動画編集の機能性の高さ
  ・作成できるディスクの種類の豊富さ
  ・初心者でも簡単に動画編集ができる
 ということが確認でき、高い評価はダテではないなと実感できました。

 また、新米パパ自身、動画編集を何年もやっていますが、その間にビデオカメラやパソコン、
 ブルーレイディスクやプレーヤーなどの、編集・再生環境までも劇的に変わってきています。

 また、今回のハイビジョン編集を始めるにあたって、そういった状況の変化についていくには、
 とても不安がありました。(時代に変化についていけないとも言う・・・)

 ですので、いちばん使いやすくて初心者にも分かりやすいソフトという部分を重視して、
 パワーディレクター9を使うことにしました。



 【初心者にも安心な機能性と操作性】

 肝心の編集機能についてですが、もうこれは全部入りと言ってもいいでしょう。
 キャプチャ・編集・出力はもちろん、初心者では使いこなせないような機能まで付いています。

 そして、いちばん感心したのが、編集の手順です。
 初心者は、どんなことから編集すればよいのか(何をすればよいのか)迷ってしまうと思いますが、
 編集の機能がアイコンで表示されていて、それぞれが編集のステップごとに分かれているので、
 そのステップごとに編集をすれば初心者でも簡単に動画が出来上がる仕組みになっています。

 これは、慣れないうちはその操作感に手間取っていましたが、使っていくうちにとても考え抜かれた
 構造になっていることに気が付きました。

  
       パワーディレクターの編集画面の全体レイアウト


 左側のアイコンでは、作業状態を選ぶことができます。

 現在は「メディアルーム」が選択されていて、登録された
 動画ファイルの一覧が表示されます。

 そのほかには、

 ・エフェクトルーム
 ・PinPオブジェクトルーム
 ・パーティクルルーム
 ・タイトルルーム
 ・トランジションルーム
 ・音声ミキシングルーム
 ・吹き替え録音ルーム
 ・チャプタールーム
 ・字幕ルーム

 が用意されていて、編集内容によって切り替えることに
 なります。

 新米パパの場合は、編集の最中にトランジションを入れたかと思えば、
 チャプターポイントを設定してみたりと、かなりバラバラな作業をしていましたが、
 作業ごとに分けることで、理路整然と編集を進めることができます。

 「アレもコレも」と編集するよりも、「今はこの作業をやる!」という、はっきりとした作業項目が
 あるだけでも、とても効率よく動画編集ができます。

 何から手をつけて良いかわからない初心者にはもちろん、
 理路整然と編集ができる、理にかなった構造になっているのです。

 

  
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