サイバーリンクパワーディレクター9編集室
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「CyberLink PowerDirector9(サイバーリンク パワーディレクター9)」での動画編集方法などを紹介していきます。
  新規プロジェクトを作成して、動画ファイルを登録する

 今回はパワーディレクター9でキャプチャーはせずに、先に直接ビデオカメラからパソコンに
 コピーしておいたハイビジョン動画ファイルをプロジェクトに取り込みました。

 ビデオカメラからパソコンにファイルをコピーしたときもそうだったのですが、これが速い!
 プレミアエレメンツを使っていたときのminiDVテープからのキャプチャに比べたら、
 あっという間に終わってしまいます。

 
 ビデオカメラをUSB2ケーブルで接続して、ビデオカメラのメモリーとして認識されました。
 (上記画像ではリムーバブルディスク(E:))
 「フォルダーを開いてファイルを表示」をクリックして、パソコンのHDDに動画ファイルを
 コピーします。


 
 パワーディレクター9を起動させます。
 起動時間が速いのに驚かされます。

 
 先ほどパソコンのHDDにコピーしておいた動画ファイルをプロジェクトに登録します。
 左上のインポートアイコンをクリックして、メディアのインポートを選択します。
 このあたりは、アイコン化されていてはじめて使った人でも分かりやすく作ってありますね。


 
 登録したいファイルを選択してから「開く」をクリックします。

 すると・・・
 
 取り込みがスタートします。
 と同時に、シャドウファイルを作るか聞いてくるので、
 今回は「はい」を選択して、シャドウファイルを作成・利用しての編集をすることにしました。


 ちなみに、このシャドウファイルを作成すると、編集レスポンスが速くなります。
 確かにシャドーファイルを作成するといろいろな場面で、レスポンスが速くなります。
 シャドーファイルは利用したほうが良いです。
 
       
ユーザー設定でシャドーファイルを有効にするか動画か切り替えられます

 ただし、シャドーファイルを作成が終わるまではCPUパワーとハードディスクが
 使われてしまいます。
 その間は編集レスポンスが下がってしまうので、シャドーファイルが作り終わるまでは、
 コーヒーでも飲みつつ編集を始めるのを待ったほうが良いかもしれません。
 しかし、一度シャドーファイルを作ってしまえば、あとの編集が楽になるので、
 必要な時間と割り切ってしまいましょう。


 
  ファイルの取り込みが終了して、ライブラリーウィンドウにクリップが登録されました。

  
  ライブラリーウィンドウに登録されたクリップのサムネイルの左下に、緑色のフィルムのマークが
  付いています。
  これは、シャドーファイルが作成されたことを意味していて、編集のレスポンスが上がります。




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