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「CyberLink PowerDirector9(サイバーリンク パワーディレクター9)」での動画編集方法などを紹介していきます。
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 チャプターが設定し終わったら、いよいよディスクの作成に移ります。
 パワーディレクター9では、DVDはもちろん、ブルーレイディスク、あまり使い道がなくもないような
 気がする(?)AVCHDのDVDまで簡単に作成することができます。

 まさに、至れり尽くせりです。 (´∀`)


 【ディスクを作成する− コンテンツの設定】

 
 上のメニューから、「ディスク作成」をクリックすると、ディスク作成画面に切り替わります。
 
 少し時間がかかります。


 
 まずは、左上のタグのなかから、「コンテンツ」をクリックして動画の基本情報の設定を行います。
 また、チャプターの表示をクリックすると、設定してあるチャプターが表示されます。

 
 右画面では、ディスクのトップメニューがプレビュー表示されます。
 また、赤で囲んだ部分では、
 ・どの動画をディスクに出力するのかの設定
 ・チャプターの確認、
 ・ディスクメニュー画面のときに流れるBGMの設定
 ・ディスクの再生モード(プレーヤーにディスクをセットしたときの動作)の設定
 をすることができます。


 
 チャプターの情報を変更したい場合は、チャプターの表示をさせて、
 @変更したいチャプターをクリックすると、そのチャプターが含まれるチャプターメニューが
  右側のプレビューウィンドウに表示されます。
 A右側のプレビューウィンドウでテキストの編集を行うことができます。

 
 @チャプターメニューのテキストを変更すると
 A左側のチャプター一覧のテキストも自動的に変更されます。



 【ディスクメニューを選択、編集、カスタマイズする】

 「メニューの環境...」をクリックします。
 
 ディスクメニューのテンプレート一覧が表示されて、この中から好きなものを選ぶことができます。
 
 このときに、気に入ったテンプレートが登録されていなければ、Cyberlin社が運営する
 DirectorZoneからテンプレートをダウンロードして使うこともできます。


 
 サムネイルから、好みのテンプレートを選択するとその下にプレビューが表示されます。
 問題がなければ、「すべてのページに適用」をクリックして先に進みます。

 
 メニューが変更され、右側の画面に表示されます。
 右側の画面では、文字の大きさや位置を手動で変えることもできます。
 実際のメニュー画面のテキスト内容やレイアウトを設定することができます。


 
 トップメニュー以外のページを確認したい場合は「メニュー構造」をクリックします。

 
 トップメニュー以外のページ(チャプターの数に応じて変化します)の画面も編集することが
 できます。
 編集を終えるときには、右上にある「×」(閉じるボタン)をクリックします。


 このときに便利なのは、すでにチャプター設定がしっかりとされていれば
 ほぼノータッチでメニューが出来上がっていることです。

 この、ディスクメニューの部分は、編集とは別のなかなか細かい作業ですから、
 少しおろそかになりがちですが、この部分をしっかり作りこんでおくと
 作業効率が上がり、ディスクの完成度も一気に高まります。


 【ディスク形式の選択および動画/音声設定を構成する】

 
 メニューの環境の設定が終わったら、「ディスクの環境...」をクリックして、
 ディスクへの書き込みの設定を行います。

 書き込めるディスクの種類は、CD(VIDEO-CD)・DVD(DVD-VIDEO)、ブルーレイディスク(Blu-ray)、AVCHD(AVCHD-DVD)となります。



 【AVCHDのDVDを作成する】

 
 ディスク形式の中から「AVCHD」を選択します。
 書き込むDVDの種類を「4.7GB・8.5GB・リムーバブルディスク」から選択します。


 動画/音声の設定を行います。
 
 動画の画質(解像度)を選択します。
 せっかくのAVCHDなので、「HD 1920×1080」を選んでおくと良いと思います。

 
 音声の形式やスピーカー数(5.1ch・2ch)をこだわって設定することができます。



 
 設定が済んだら、右下の「プレビュー」ボタンをクリックすると、実際にどのような動作をするか
 プレビュー画面で確認することができます、

 これはディスクを作成する前の最終的な確認ですので、
 テキストが間違っているなどの 不具合が無いかしっかり確認しましょう。

 
 プレビューで確認した後は、いよいよディスクへの書き込みです。
 ディスクをドライブにセットしてから、右下の「書き込み」ボタンをクリックします。


 
 最終出力の確認ウィンドウが表示され、作成するディスクの数と、エンコードのオプションが
 選択できます。

 設置が終わったら「書き込み開始」をクリックするとディクスへの出力が開始されます。



 【ブルーレイディスクを作成する】

 
 ディスク形式の中から「Blu-ray Disc」を選択します。
 25GB〜128GBのディスクをサポートしていますが、もちろんドライブが対応している
 必要があります。

 動画/音声の設定を行います。
   
 動画の録画形式と画質(解像度)を選択します。
 H.264と「HD 1920×1080(24Mbps)」を選んでおくと良いと思います。

   
 音声の形式やスピーカー数(5.1ch・2ch)をこだわって設定することができます。

 あとは、プレビューの確認、ディスクへの書き込みオプションの設定を行って
 書き込みを開始します。



 これでハイビジョン動画の編集は終わりです。
 これだけの編集・出力機能があれば初心者が使う分にはまったく不足は無いと思います。

 特に編集の流れがタグによって分かれており、ステップごとに進められるので、
 その流れに沿って編集 を行えば初心者でも簡単にこだわりの動画編集をすることが
 できるでしょう。

 その一方で、キーフレーム機能を使えば、2つのカメラの切り替えもできるので、
 マルチアングルでの撮影にも対応しているのには驚きです。

 いずれはこういった高度な編集にも挑戦してみたいですね。




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