サイバーリンクパワーディレクター9を使ってハイビジョン動画編集
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1.7GHzのノートPCで
 PowerDirector9は
 使えるか?

「CyberLink PowerDirector9(サイバーリンク パワーディレクター9)」での動画編集方法などを紹介していきます。
  パワーディレクター9の動作に必要なパソコンのスペック

 パワーディレクター9起動させること自体には、それほど高スペックなパソコンは必要ありません。
 
 OS : Windows 7/Vista/XP (HDV のキャプチャーには Windows XP Service Pack 2 が必要)
  CPU: IntelR Pentium III 800MHzまたはAMD Athlon XPプロセッサ
  メモリー: 32ビットのOSには3GB DDR2以上を推奨
           64ビットのOSには6GB DDR2以上を推奨
 となっています。

 たしかに、これでパワーディレクター9自体は動作するのですが、
 
編集する動画の形式によって、必要とされるスペックが違ってきます。



 【編集する動画形式によって必要とされるCPU】

 miniDVからの取り込み・編集・DVDの作成
  DVD 画質 (MPEG-2) プロファイル: Pentium4 2.2GHz または AMD AthlonX P 2200+

 高画質のMPEG-4や WMV(ウィンドウズメディアビデオ)、QuickTimeでの編集
 
 CPU: Pentium4 3.0GHz またはAMD Athlon 64 X2

 フルHD画質(H.264)およびMPEG2動画の編集
   CPU: Intel Core i5/7 または AMD Phenom II X4


 【編集する動画形式によって必要とされるパソコンの装備】

 必要なハードディスクの容量は、
 
DVDへの出力には10GB (20GB 推奨)
 
ブルーレイ/HDビデオカメラ/AVCHDビデオカメラへの出力には60GB (100 GB 推奨)
 となります。

 このほかにも、DVDやブルーレイディスク(BD)を書き出すには、ディスクの書き込みに
 対応したディスクドライブが必要になります。



 上記の必要なスペックを考えると
 ハイビジョン(AVCHD形式)での編集、ブルーレイディスク(BD)へ出力を行うためには
 OS : Windows 7 64bit版
 CPU:  Intel Core i5/7 または AMD Phenom II X4以上
 メモリー: 4GB(デュアルチャンネル以上)
 ブルーレイディスクが書き込み可能なドライブ
 を必要ということになります。

 ちなみに、新米パパがオススメのパソコンはやっぱりDELLですね。
 デル株式会社
 デスクトップ、ノートパソコンともにXPSシリーズを選択しておけば、まず間違いはありません。

     
  デスクトップ機ならばXPS9100(左)かXPS8100(右)が激しくオススメですね。
 写真をクリックすると、DELLの公式サイトでその圧倒的な高性能を確認できます。

 デル株式会社
 ノートパソコンのXPS15はブルーレイディスクドライブも装着可能です。

 どちらもCorei7搭載のモンスターマシンの割りに、お買い得価格なのも魅力です。(ほしいー!)




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