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 PowerDirector9は
 使えるか?

「CyberLink PowerDirector9(サイバーリンク パワーディレクター9)」での動画編集方法などを紹介していきます。
サイバーリンク パワーディレクター9(CyberLink PowerDirector9)の特徴

 サイバーリンク社のパワーディレクター9(CyberLink PowerDirector9 )は、
 DVD再生ソフトで有名な「Power DVD」と同じ会社が手がけた動画編集ソフトです。
 多彩な編集機能を備えているにもかかわらず、徹底的に簡略化された操作性によって、
 動画編集初心者でも、非常に扱いやすいソフトとなっています。

 動画編集ソフトはそれぞれ特有の操作方法やクセがあるので、初めてハイビジョン動画編集を
 始める人はもちろん、これまでminiDVによるSD画質での動画編集をしていた人でも、
 うまく操作できるか不安になるものですが、このパワーディレクター9ならば問題なく
 使いこなすことができるでしょう。

 また、編集をしているときに強制終了することが極端に少なく、非常に高い安定性を
 誇っているのも特筆すべき特徴でしょう。
 動画編集にありがちな「機材はそろっているけど、肝心な編集がうまくできない」ということがなく、
 サクサクと動画編集を進めることができます。

 パワーディレクター9の特徴をまとめると、以下のようになります。

    最新のCPU・OSに対応

   多彩なタイムライン トラックがコントロール可能

   高い編集機能と操作性で、動画やエフェクトを自在に操れる

   高速で安定した編集エンジン

   初心者でも使えてプロ級の仕上がりになるテンプレートを用意

   作成中のムービーをプレビュー表示する複数のオプション

   
新しい入力/出力形式をサポート

 と、いずれも初心者でも使いやすい機能が搭載されています。
 それでは個々の特徴について、新米パパの考えも含めてもう少し説明していきたいと思います。





 最新のCPU・OSに対応

 Corei7やWindows7 64bit版など、最新のCPU技術やOSに対応し、その性能をフルに引き出す
 ことで、常にそのパソコンの最高のパフォーマンスでの動画編集が可能です。
 これからはフルハイビジョンでの動画編集が当たり前になっていくと同時に、より高性能なCPUや
 大容量のメモリーがパソコンに搭載されるので、それらをフルに活用することによって、
 より高速で快適な動画編集ができるようにしています。


 多彩なタイムライン トラックがコントロール可能

 動画と音声トラックをタイムラインに 100 トラックまで 追加可能というだけで、そのすごさが判る
 ように、編集の基本性能が非常に高く設定されています。
 多くのクリップを、どのようにトラックに配置するかまでこだわる上級者にも満足する機能です。
 編集画面も、初心者にも分かりやすく、使いやすいレイアウトとなっています。


 高い編集機能と操作性で、動画やエフェクトを自在に操れる
 パワーディレクター9には、クリップモードとキーフレームモードの 2 つの編集モードが
 備わっており、ビデオ エフェクトを正確にコントロールすることができます。

 数え切れないほどのエフェクトやトランジションを、簡単かつ細かく設定できることによって、
 初心者でも、手間をかけずにこだわりのエフェクトをかけることができます。


 高速で安定した編集エンジン

 従来からの編集エンジンを全面的に変更することで、 32 ビットまたは 64 ビットに関係なく、
 コンピューターからさらに多くのメモリー使用量を取得するようにしています。
 このために、タイムラインに多くのコンテンツを配置しても、スムーズにプレビューおよび出力が
 可能となっています。

 最近では、メモリ(RAM)が低価格で販売されているので、メモリを増やせば増やした分だけ
 快適な編集が行えるのは魅力ですね。


 初心者でも使えてプロ級の仕上がりになるテンプレートを用意

 新しいデザインのディスクタイトル(ブルーレイやDVDのトップメニュー)や背景が多数用意されて
 います。
 これらを使えば、簡単に初心者でも プロ級(?)のディスクタイトルやディスクメニューを
 作ることができます。

 また、フォトスライドショーのテンプレートにも非常に見ごたえのあるものが用意されており、
 市販の液晶フォトフレームなどとは別格のスライドショーが作成できます。


 作成中のムービーをプレビュー表示する複数のオプション

 フルハイビジョン画質でのプロジェクトのプレビューが可能です。
 高画質でのプレビュー画面を見ながら編集が可能なので、常に美しい映像を確認しつつ
 編集を進めることができます。

 また、タイムライン中のメディアの範囲を選択する「プレビューのレンダリング」を使用することで、
 CPUパワーの低いパソコンでも快適にプレビューすることができます。


 新しい入力/出力形式をサポート

 ブルーレイディスクやDVD、WMA、WAV、MP4などのファイル形式で出力することはもちろん、
 携帯電話やiPhone、iPadをはじめとしたポータブルデバイスが対応する動画形式に出力できます。
 また、YouTubeへのフルHD画質の作品を共有も簡単にできてしまいます。

 これだけの幅広いメディアやファイル形式への出力に対応していれば、不満に感じることは
 まず無いでしょう。




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