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ソニームービーシェーカーでビデオ編集
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「WEB VIDEO STUDIO(ウェブビデオスタジオ)」を使った動画編集方法を紹介していきます。
 付属ソフトでもけっこう使えるかも?

 皆さんがお使いにビデオカメラやデジカメにも付属のビデオ編集ソフトがあると思います。
 ここでは新米パパが使っているビデオカメラに付属しているムービーシェーカーを紹介しますが、
 付属(無料)の割には結構面白い機能や、エフェクトが付いていると思います。

 皆さんのお使いのビデオカメラにも何らかのビデオ編集ソフトが付属していると思いますので、
 プレミアエレメンツやユーリードビデオスタジオなどの有料のソフトをを購入する前に、使ってみる
 価値はあると思います。

ソニームービーシェーカーでビデオ編集
付属ソフトでもけっこう
つかえるかも?

ソニームービーシェー
カーとは?

ソニームービーシェー
  カーでビデオ編集
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 ソニームービーシェーカーとは?

 ソニームービーシェーカーは、新米パパが使っているビデオカメラハンディカムIP7に付属していた
 ビデオ編集ソフトです。

 IP7は非常に特殊なビデオカメラで、キャプチャする際にこのムービーシェーカーを使わないといけ
 ません。しかし、新米パパが使っているDaynabookでビデオ編集する時でも十分なスピードで
 動作するため、プレミアエレメンツを購入した現在でも非常に重宝して使っています。

 肝心のビデオ編集ソフトとしての機能ですが、残念ながらそれほど多機能ではありませんし、
 DVDオーサリングの機能も備えていません。新米パパもDynabookでビデオ編集する時や、
 IP7からの取り込みとDV-AVI形式へのエンコード用に使っています。

 ムービーシェーカーはユニークな機能を備えており、素材トレイに並べた素材をランダムに使って、
 30秒のBGM付きショートムービーを自動的に作ってくれる機能があります。

 ちょっと人に見せたいけど自分で編集するのは面倒くさいというときには、自動的に面白いムービ
 ーを作ってくれるので、意外に使える機能です。

 ソニームービーシェーカーでビデオ編集

  取り込み

 ソニーMICROMV機器とPCを接続して、i.LINKケーブル経由でキャプチャできます。
 その際にMICROMV特有の「シーンとシーンの切れ間に発生する0.8秒の静止画」は自動的に削除
 されます。複数の映像を一括で取り込むバッチキャプチャ機能もありますが、動作が不安定なので
 新米パパは使っていません。


  エフェクト

 各シーンにエフェクトをかけることも出来ますが、用意されている種類は多いし、ユニークで珍しい
 ものが用意されています。
 ある意味ムービーシェーカーの「個性」と呼べる部分ではないでしょうか。


  トランジション

 用意されているトランジションはハッキリ言って少ないです(泣)。新米パパはクロスフェードを
 基本的に多用するのでそれほど問題はないですが、一般の方の大多数はこのトランジション数
 では物足りないでしょう。


  書き出し

 MICROMV機器からムービーシェーカーを使って取り込んだビデオファイルは拡張子がMMVという、
 QuickTimeでしか再生できないかなり特殊なMPEG2ファイルです。それをカバーするためか(?)
 ムービーシェーカーではMPEG1やMPEG2、DV-AVI形式、Real、WMV形式など、比較的多種の
 形式の書き出しが行えます。


  新米パパはこう使っています

 新米パパはプレミアエレメンツを主に使っているので、ムービーシェーカーではエフェクトかける
 などの編集は行いません。

 キャプチャと不要な部分を取り除くトリミングはムービーシェーカーで作業し、DV-AVIファイル形式
 で書き出します。そしてタイトルやエフェクトなどの細かい編集はプレミアエレメンツで行っています。
 もちろん、二度手間になってしまうのは残念ですが、新米パパはこのスタイルでビデオ編集して
 います。

 もちろんムービーシェーカーにも  良い点はあって、
 ■ ペンティアムV 800MHZを搭載したノートパソコンでも快適に動作する。
 ■ MPEG1、MPEG2を扱った編集はプレミアエレメンツよりも快適に動作する。
 ■ トリミングくらいの作業ならば不満点もなく編集できる。
 ■ 編集の時間がないときには「シェイク」機能で、自動ムービー作成を使う
  などです。特にシェイク機能には結構お世話になっています(笑)。