
| ウェブビデオスタジオの使い方(保存編) |
動画編集が完了したら保存しましょう。 ここではaviファイルとして、ハードディスクに保存する方法を紹介します。 もちろんaviファイル以外でもかまいませんが、場合によっては元の動画の画質よりも低い画質で 保存される可能性がありますので設定には注意が必要です。 出来上がった動画をハードディスクに保存しましょう。 ![]() 「出力」→「ビデオをファイルに出力」を選択します。 出力する範囲の選択をします。 ![]() 編集した動画の全体を出力しますから「プロジェクト全体」にチェックを入れます。 ![]() 出力するファイルの形式を選択します。ここではAVIファイルで出力することにします。 AVIファイルはほとんどのパソコンで出力でき、画質の劣化も比較的少なくて済むので 「マスター」的なファイルを作成することができます。その代わりファイルサイズは大きくなります。 ![]() 出力ファイルの設定を行います。現状の設定ではフレームサイズとフレームレートが不適切 ですので、「詳細設定」をクリックします。 ![]() 解像度とフレームレートを変更します。 解像度→幅320 高さ240 フレームレート→29.97フレーム/秒 設定ができたら「名前をつけて保存」をクリックします。 ![]() 今回の設定を名前をつけて保存します。今回は仮に「テストの設定」という名前にします。 OKをクリックして出力設定に戻り、設定に間違えがなければOKをクリックします。 ![]() 設定に間違えばなければOKをクリックして次に進みます。 ![]() 出力するファイルの保存場所と、名前を設定します。 まず「参照」をクリックして保存場所を指定します。(仮にデスクトップにあるtestフォルダとして おきます) 次に出力ファイル名を(仮にtest-aviという名前にしておきます。) 設定ができたら「完了」をクリックします。 ![]() 出力ファイルの作成処理が行われます。出来上がるまでしばしの時間待ちましょう。 処理が終了したら早速ファイルを再生してみましょう。プレビューで確認したものと内容が同じで も、画面サイズも大きく、動きも滑らかに再生されると思います。 お疲れ様でした!これでウェブビデオスタジオによる編集が一通り終了しました。 ここで紹介した通りに作業進めれば、動画編集はそれほど難しいものではないということがわ かると思います。 「これはチョット面白いかも・・・」とか「もっとかっこよく作りたい」と思ったら、今度はトランジション を変更したり、タイトルを凝ったものにしたり、動画や静止画の表示させる順番を入れ替えたり・・・ と、動画編集をする上で大変であり、また、楽しい作業が待っています。 ぜひ挑戦してみてください! また、ウェブビデオスタジオ以外にも簡単にもっと高度な動画編集ができるソフトもたくさんあり ますので、試してみてください。 |