
| 動画編集を始める前の準備 |
動画編集を始める前に必要なファイルを確認しておきましょう。 ■ 動画ファイル(avi、mpeg、movなど。 (注:wmvは使用できません)) ■ 静止画ファイル(jpeg、gif、bmpなど) ■ 音楽ファイル(mp3、wavなど。 (注:wmaは使用できません)) 以上の3種類のファイルを用意してください。 動画と静止画ファイルはお手持ちのデジカメで撮影したものでもOKです。 音楽ファイルはお気に入りのCDなどから作るといいと思います。 (音楽ファイルはなくてもいいのですが、あった方が存外にかっこよく仕上がります。) |
| ウェブビデオスタジオの使い方(編集編) |
ウェブビデオスタジオを起動します ![]() 「ウェブビデオスタジオへようこそ」ダイアログが表示されますので、 「ビデオ作成ウィザードでプロジェクトを作成」を選択します。 もし、「ウェブビデオスタジオへようこそ」ダイアログが表示されない場合は ![]() 「ファイル」→「ようこそダイアログを開く」を選択してください。 「ビデオ製作ウィザードでプロジェクトを作成」を選択すると ![]() ウィザードの説明が表示されるので確認したら次に進みます。 動画・画像素材の選択をします ![]() 「追加」クリックして、既に用意しておいた動画を選択します。 ![]() 使用する動画・静止画を選択します。(ここでは仮にtestフォルダに入っているtestファイルを 選択しています) ・1ファイル当り30秒以内のものが良いでしょう。今回は「とりあえず」なので3〜5ファイルくらい を選択しておきます。 選択したら「開く」をクリックします。 ![]() 選択した動画・静止画をどの順番で再生するかを編集することができます。 また、選択し忘れた動画を追加したり、取り除くこともできます。 後で順番を入れ替えることもできますので、ここでは特に順番は入れ替えないで進みます。 ![]() トランジションの設定をします。「トランジションを使用する」にチェックを入れるとトランジションの 種類を選ぶことができます。 今回はトランジションの効果をわかりやすくするために「回転ワイプ」を1秒設定することにします。 オープニングとクロージング(エンディング)にタイトルを入ます。 ![]() 文字の修飾をクリックすると、フォントや大きさ、色などの設定ができます。 今回はあまり時間を使わないで、「とりあえず」文字を入れておいてください。 BGMの選択をします。 ![]() 用意していたMP3やWAVがある場合は「BGMを流す」にチェックを入れ、「参照」をクリックして 音楽楽ファイルを指定します。 音楽ファイルが用意できなかったり、入れたくない場合は【BGMを流す】ボックスにチェックを 入れなければOKです。 ![]() 今回は仮にtestフォルダニ用意しておいたtest-music1という音楽ファイルを選択しました。 ![]() BGMの設定ができたら次に進みます。 ![]() これで一通りの作業が終了しました。お疲れ様でした。 「完了」をクリックすると自動的に動画が編集されます。処理が終了すると編集画面に移行します。 既にウェブビデオスタジオが自動的に動画の編集をしてくれていますので、早速再生してみま しょう。 【全体をプレビュー】ボタンをクリックすると、【プレビューの準備中です】と表示され、おおよその 処理時間が表示されます。 この「プレビューの準備中」にかかる処理のことを「レンダリング」と呼ぶことがあります。 ![]() 一般的にはレンダリングにかかる時間は、再生時間の3〜5倍かかるといわれています。 しかし、これはパソコンの性能とソフトの性能に左右されます。 ウェブビデオスタジオは少々時間がかかるようです。 レンダリングが終わり次第再生が開始されます。 ![]() どうですか?簡単なウィザードに従って、とりあえずで作ったムービーですが、 自分で撮影したものに音楽やトランジションが合成されて立派な作品に見えてきませんか? もしそう思ったら、既に動画編集の魅力に取り付かれている証拠です。 新米パパも初めて自分(正確にはウェブビデオスタジオ)が編集した動画を見たこの瞬間に、 一気に心を奪われてしまいました(笑)。 ![]() 動画再生が終了しても、再生ボタンを押せばサイド再生することができます。 ただし、少しでも編集すると再度全体のプレビューをする必要があります。 |