
| ウェブビデオスタジオの動画編集のヒント |
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編集を始める前の気構え 作りたい動画のイメージをしてから編集を始めると、それを決めておくだけでもだいぶ作業に 一貫性が出て、本筋の通った動画にに仕上がると思います。 新米パパは動画の編集をしていると、途中で「ここはどうやって効果をつけたり編集したりしよう?」 と迷うことがあります。 しかし、そのようなときでも「どういったムービーを作りたいのか」という基本的な考えを貫いて作る ようにしています。 行き当たりばったりでもそれなりのムービーは作れますが、簡単なテーマを持ってムービーを作った 方が、早く出来上がりますし、内容も良いものが作れると思います。 トランジションの使い方 新米パパはBGMを使わない時は、できるだけトランジションを使って場面切り替えをするように しています。 これは、いきなり場面が切り替わってしまうと見る人がその展開についていけず、とても混乱して しまうからです。 「ここからは場面が変わるんだよ」ということを見ている人に知らせるためにも、トランジションは 効果的に使うようにしましょう。 また、トランジションを使うと音声も合わせてクロスさせることができます。 いきなり「ブチッ」っと音が切り替わるよりも自然な感じで切り替わるので、重宝しています。 フィルターの使い方 子供を撮ったホームビデオ的な場合はスピーディーな展開(短いカットをつないでいくこと)はない と思うので、トランジションが効果的に使えます。 逆にスポーツ系やカッコイイ系、ビデオクリップ的なものをイメージして編集するときには、トランジ ションよりもフィルター効果をつけたり、BGMをつけてテンポよく場面を切り替える方がかっこいい 動画を作ることができます。 パーフェクトを求めず、次につなげる 新米パパはムービーを作るたびに「もっと良いものをつくりたいなぁ」「次はこうしたいなぁ」「いつも 似たようなのばっかり作ってるなぁ」と思ってしまいます。 一通り作品を作り終えたら「これは傑作ができたかも!」と思うときもあれば、「もっと良いムービ ーが作れたかもしれない」などの不満点があると思います。 しかし、そういった考えがないと、次も作ろうといった気にもならないのだと思います。 大事なのは「次はこんなムービーが作りたい」といった意欲をいつも持ち続けることだと思います。 ですので、最初からあまり長いムービーを完璧に作ることを目標にするのではなく、「チョット短す ぎかな?」と思うくらいの長さのものを量産して、1本ずつテーマを持ってムービーを作るようにし ましょう。 |