
| ビットレートの設定と容量の関係 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ビットレートとファイル容量 一覧表 ※表は新米パパが行った実験の結果です。 エンコードするファイルによっても多少数値は変わってきますので、あくまでも目安としてご覧ください。
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| 高ビットレートを設定する時の注意点 |
上の表を見ると、ビットレートを高く設定するに比例してファイル容量も大きくなっていることが わかると思います。つまり、高画質にすると限られたディスク容量(例えばホームページスペース)に 保存できる動画の合計時間が少なくなってしまうということです。 また、あまりビットレートを高くすると、再生時に以下に説明するよう不都合が生じる可能性がある ので注意が必要です。 ■ CPUの処理が追いつかず、紙芝居のように表示される 少し古めのパソコンによく見られる症状です。wmvは非常に高度なエンコード技術を用いています ので、処理速度の遅いCPUでは間に合わないことがあります。 対処方法としてはビットレートを下げる(700kbps以下)ことです。 ■ ハードディスクの回転数が遅いと、データの読み込みがまにあわず紙芝居のようになる これはノートパソコンによく見られる現象です。高いビットレートのWMVファイルは容量が大きくな るためにハードディスクからのデータの転送が間に合わなくなることがあります。 また、外付けハードディスクに高ビットレートのWMVファイルを保存し、USB1.1接続で再生しようと すると起こることがあります。回避方法はやはりビットレートを下げることです。 ■ インターネッのト回線速度が遅いと、再生されるまでに時間がかかったり、 途中で止まってしまう ストリーミングで動画を見ようとすると、バッファリングと呼ばれる処理が行われます。 高ビットレートのWMVを再生する場合にはこのバッファリングにかかる時間が非常にかかることが あります。これは動画を見ようとしているユーザーのインターネットに接続している回線速度にも 大いに左右されます。 回線速度が速ければ速いほどバッファリングの時間は短くなりますが、回線速度の遅い人もいます ので、そのことも考慮してビットレートを設定する必要があります。 対処方法としてはビットレートを300kbps以下に設定すると良いでしょう。また、低速回線用に 54kbps、高速回線用に300kbpsと2種類のファイルを用意しておくのもよいと思います。 |
| 新米パパのオススメ設定は・・・ |
新米パパはビットレートを300kbps前後に設定しています。ホームページで公開する場合でも ある程度画質を保ちつつ、長時間分のアップロードが可能です。 新米パパはロリポップのレンタルサーバを使っているので約1時間の動画を公開することができ ます。これは新米パパにとって十分な長さです。 ホームページの容量・見る人の環境・インターネット回線の速度など、自分以外の人も見ることを 前提として設定を考える、300kbps〜600kbpsの範囲でビットレートを設定するのがオススメです。 |